精神疾患をかかえるヒトは世界で12億人

高砂市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

表題のとおりです。

「(CNN) 2023年時点で精神疾患を抱える人は世界で約12億人にのぼり、1990年以降95.5%増加したことが新たな研究で明らかになった。

最も大きく増加したのは不安障害とうつ病で、2023年に最も多く見られた疾患でもあった。3位は、他の精神疾患や薬物依存を伴わないパーソナリティー障害の残りのカテゴリーだった。~その他に測定された精神疾患は、双極性障害、統合失調症、自閉スペクトラム症、注意欠如多動性障害(ADHD)、神経性やせ症、神経性過食症、気分変調症、素行症、および原因不明の知的発達障害。

研究では12の疾患すべてで増加を確認しており、1990年と比べ不安障害は158%、うつ病は131%の増加が見られた。最も患者数が少なかったのは神経性やせ症、神経性過食症、統合失調症だったが、これらの疾患は決してまれではなく、2023年にはそれぞれ約400万人、1400万人、2600万件の症例が存在した。ほとんどの精神疾患は女性に多く見られたが、自閉スペクトラム症、素行症、ADHD、パーソナリティー障害、原因不明の知的障害は男性に多く見られた。この研究は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が特定の精神疾患の罹患(りかん)率にどのような影響を与えた可能性があるかについても踏み込んでいる。パンデミック以前から、不安障害やうつ病などいくつかの疾患の罹患率はすでに上昇していた。しかし、コロナ禍の最中およびそれ以降にうつ病は増加。パンデミック前の水準には戻っていない。不安障害の罹患はピークに達し、23年を通じて高止まりしている。(https://www.cnn.co.jp/fringe/35247896.html)」

ということです。

世界の総人口が80億人超なので7人に1人よりやや少ないことになります。

精神異常がこんなに多いということは、精神異常の定義が間違っているということです。

精神異常に認定されたヒトは単なる分類上の精神的傾向であり異常ではないということです。

日本では精神障碍者認定されて職場をやすんでいるヒトがいます。

職場は病欠扱いのヒトがいるために欠員補充ができず、一人あたりの仕事量が増えてしまいます。

これが新たな病欠者を生み出します。

この負の連鎖の根本は障碍者認定の基準です。

なんとかしていただきたいものです。

両儀鍼灸院は精神的につらいかたの重みを少しでも軽減すべくやっていきます。

ぜひご相談ください。

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