
高砂市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
「医師たちは何十年も心臓病の4つの大きなリスクについて繰り返し教えられてきました。心臓病は毎年、他のどの病気よりも多くのアメリカ人を亡くしています。恐るべき四人組:高血圧、喫煙、「悪い」LDLコレステロールの高レベル、そして2型糖尿病。しかし、心臓専門医はこれらの問題を抱えない患者が心臓疾患で亡くなるのを長い間見てきました。そして心臓専門医たちもその理由を全く見当がついていません。~もし炎症が心血管疾患を引き起こすなら、それを鎮めることで胸の鼓動器官を守るかもしれません。2023年6月、米国食品医薬品局(FDA)は、古い病気である痛風に対する安価で炎症を抑える薬の新たな使用を心臓病患者の治療に承認しました。2020年の臨床試験では、この薬であるコルヒチンが心臓発作、脳卒中、その他の合併症のリスクを劇的に31%減少させることが示されました。そしてこの大きな減少は、すでに標準的なコレステロール低減薬であるスタチンを服用している患者の間で主に見られました。~研究者たちは、後に心臓発作、脳卒中、または静脈内に重度の血栓を起こした543人の医師の血液中濃度を調査しました。研究者たちは、心臓イベントを起こしなかった543人の医師のCRPレベルとこれらの測定値を比較しました。CRP値が最も低い男性と比べて、最も高い人は心臓発作の3倍、脳卒中を起こす確率が2倍でした。(https://www.scientificamerican.com/article/new-evidence-links-heart-disease-to-inflammation-and-drugs-can-stop-it/)」
ということです。
痛風の薬で値段も安いコルヒチンが心臓病の発症リスクを低くし、CRPという炎症マーカーが高いヒトのほうが心臓病のリスクが高くなる。
そのことから心臓病の原因は「炎症」が関係しているのではないかということになったわけです。
アルツハイマーも腸の炎症が関係しているかもという説が出てきています。
「炎症」はばかにできません。
鍼灸は「炎症」おさえて、もしくは「炎症」をおこして患者さんの痛みやつらさを軽減させるものです。
「痛い」「しびれる」「つらい」かたはぜひご相談ください。
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電話:079ー442ー5541院長とがわまで。
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