
高砂市 鍼灸院 免疫
両義鍼灸院のとがわです。
子供たちが野菜を嫌いにならない方法とは。
「研究者たちの研究によると、出生前に母親の食事を通じて特定の野菜に触れていた子供たちは、3 歳になった時点で、同じ野菜の匂いに対して否定的な反応を示す可能性が低かった。妊娠中に胎児がどれだけの量の栄養を吸収できるかについての理解を深めることに加えて、子供たちが野菜を嫌うようになる前に、その嫌悪感を減らすことも可能かもしれません。この研究結果は、イギリスのダラム大学とアストン大学の研究者たちが率いるチームによって明らかにされたもので、妊娠中に形成された好みや嫌いといった傾向は、乳児期に至るまで続くことがわかります。ダラム大学の心理学者であるナジャ・ライスランドは、「時間が経つにつれて、子供たちは、胎内にいる間に接した野菜を依然として好む傾向にある」と述べています。これにより、妊娠後期に特定の味や匂いにさらされると、子供たちの脳にその味や匂いの記憶が長期間残り、出生後も何年にもわたって彼らの食べ物に対する好みに影響を与える可能性があると考えられます。(https://www.sciencealert.com/scientists-found-a-remarkable-way-to-help-kids-like-vegetables)」
ということです。
これが素晴らしいか否かはおかあさんの考え方によると思います。
「子供の発育に自分を犠牲にするなんて」
野菜が嫌いな場合これは犠牲となります。
子供のために野菜を広く食するようになり、結果として好き嫌いがなくなった。
なんてことがおきれば「子供がわたしに幸福をもたらした」となり美談です。
この報告はそういった趣旨で書かれているようです。
私も同意します。
両儀鍼灸院では食べ物のお話をよくします。
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