
高砂市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
男性はホルモンの関係で毛が少なくなってきます。
朗報です。
毛が生える細胞を培養して頭に戻すと毛が生えるとのことです。
「日本人の男性5人に1人が悩んでいるとされる「薄毛」。これまでの治療は、内服薬や注射など「今ある毛を元気にする」方法が主流でした。しかし今、その常識を覆す研究が進んでいます。理化学研究所出身のチームが発表したのは、髪の毛を作る器官「毛包」そのものを再生させる新技術です。わずか1本の組織から数百本分を増殖させ、脱毛症治療に向けた「次世代の再生医療」への応用が期待されています。今回の研究の中心となるのは、髪の毛を生み出す器官である「毛包」の再生です。
毛髪の再生医療研究を進める研究チーム(オーガンテック、理化学研究所など)は、これまでマウスの実験で2種類の幹細胞(皮膚や筋肉を作る細胞)から毛包を再生させることに成功していました。
そして今回、新たにヒトの細胞から「第3の細胞(毛包再生支持細胞)」を発見。
この3種類の細胞を用いて毛包を再生し、人工皮膚で「毛の生え変わり(毛周期)」まで確認。「成体の幹細胞を用いて、生体外で器官を完全に再生した世界初の例」として報告されました。
これにより、患者から採取した1本の毛包から、数十〜数百本の毛包を培養して作り出し、再び頭皮へ移植することが可能になります。(https://news.yahoo.co.jp/articles/40a34262b0b47c9455b4c6cd4fbbb48edf53595e)」
ということです。
日本の場合、細胞を培養してカラダに戻すことがいろいろ問題視されてなかなか実用化されていません。
そこを何とかクリアしていただいて実用化していただきたいものです。
頭皮にハリをうって代謝を促すの「髪育」にはよさそうです。
わたしなりの発毛についての意見はありますよ。
みなさん、いかがでしょうか。
是非お問い合わせください。
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電話:079-442-5541院長とがわまで。
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