4割が水分補給に水を飲むのが苦手。

高砂市 鍼灸院 免疫

両義鍼灸院のとがわです。

水分補給はできれば水以外でおこないたいというヒトがけっこうな数で存在しているようです。

「水を日常的に飲むことについて3人に1人が「健康のために仕方なく水を飲んでいる」「我慢して飲んでいる」「できれば他の飲み物で水分補給したい」といった消極的な意見を挙げており、水による水分補給の課題が浮き彫りになった。

 このような課題に対して無糖で自然な風味がついた水への関心は高く、57.0%が「無糖のままで自然な風味があれば水分補給がしやすくなる」と回答。レモン水などの無糖のフレーバーウオーターが水分補給の課題を解決する手段となり得ることがうかがえる結果となった。 「日常的に水を飲むことに対して、実は苦手意識を感じたり、気が進まないと感じたりしたことがあるか」という質問では、約4割が「よくある」または「ときどきある」と回答。「水での水分補給において課題がある場合、最も課題に感じることは何か」という質問では、「水が味気なくて続かない(18.5%)」が最も多く、続いて「健康のためと分かっていても習慣にならない(14.5%)」が挙げられた。水の味に対する物足りなさを感じている人が多い傾向がうかがえる結果となった。

 これらの調査結果により、水分補給の重要性に対する意識は高まっている一方で、実際の行動にはギャップが見られ、水での水分補給を継続する難しさが示唆される結果となった。(https://news.livedoor.com/article/detail/30963602/)」

ということです。

わたしは毎朝、小松菜かニンジンのみを多少の水のみをくわえてミキサーで粉砕してのんでいます。

そのはなしを患者さんにすると、「おいしくないから飲めない」というコメントをいただきます。

今回の水も同様で、水分補給に「おいしさがないとつらい」というおはなしです。

必要なものを摂取するのにおいしさが必要だということが私には理解しにくいです。

おいしければなおいいというだけのことのような気がします。

わたしは基本的に飲むものは(フレーバーなしの)炭酸水かブラックコーヒーです。

炭酸水もブラックコーヒーもおいしいと思って飲んでいます。

嗜好品とは必要不可欠なものではなく楽しむために飲むものです。

区別して摂取することをおすすめいたします。

両儀鍼灸院では患者さんと健康のお話をすることが多いです。

ぜひお問い合わせください。

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    電話:079-442-5541院長とがわまで。

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