
高砂市 鍼灸院 免疫
両義鍼灸院のとがわです。
SNSやメディアでは不幸な出来事に注目が集まります。
なぜでしょうか。
「2023年の研究では、SNSユーザーは強い否定的な感情を呼び起こすようなニュース記事を共有する傾向が、そうではないニュース記事と比べて約2倍も高いことがわかりました。ユーザーがネガティブな記事にいいねを付けたり共有したりすると、アルゴリズムに対して「同様のコンテンツを再度表示するべき」というシグナルが送られます。~人々が怒りを喚起するコンテンツに強く引かれるのは、本能的な性質によるものだとのこと。人間は脅威となる刺激に注意を向けるように進化しており、幼い頃からクモやヘビ、怒った顔といったものに偏った注意を示します。これは交感神経系による急性ストレス反応を活性化させ、闘争・逃走反応を引き起こします。
こうした反応は、人間が自然界でたまに直面する脅威から身を守るのに役立ってきました。ところが、近年はスマートフォンやインターネットの普及により、常にネガティブな刺激が手元にある世界を生きることとなりました。SNSなどのデジタルメディアは人間の神経的な偏りを利用し、企業としての利益のために人々の注意を奪い取っているとシップマン氏は指摘しました。~プラットフォーム上でネガティブなコンテンツを強迫的に見続けてしまうことは「ドゥームスクロール」と呼ばれ、心理的な苦痛を引き起こし、メンタルヘルスを悪化させる可能性が高いことが示されています。
1:オンラインで過ごす時間を減らす
ネガティブなコンテンツを見ないようにするには、アルゴリズムに支配されたオンライン空間から逃れることも重要です。スクリーンの見過ぎは睡眠に悪影響を与えるとされており、睡眠不足はストレスにつながることから、特に就寝前はスクリーンを見ない方がいいとのこと。
2:スクリーンを別の趣味に置き換える
行動経済学によれば、飲酒などの望ましくない行動を減らすには、自分が楽しめる他の活動に取り組むことが効果的だとされています。そのため、スクリーンを眺める代わりに自転車に乗ったり、パズルに取り組んだり、料理教室に通ってみたりすることが有効かもしれません。
3:ストレスを減らす
運動や瞑想(めいそう)、友人と過ごすといった活動はストレスを軽減し、ドゥームスクロールを断ち切る役に立つ可能性があります。
(https://gigazine.net/news/20260328-digital-media-using-negativity-steal-attention/)」
というこことです。
ヒトの脅威は自分の脅威にもつながることがあり、関心が高くなります。
理性的にみないようにするしかありません。
はっきりいって時間のムダなのでそういうニュースは極力みないことです。
みなさんのストレスは鍼灸でなんとかしてください。
きっとお力になれると思います。
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