高砂市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
マラソンランナーは温かいお風呂に入ることの効用が報告されています。
「研究チームは十分なトレーニングを受けている長距離ランナーを募集し、いつも通りのトレーニングをしながら「週5回の入浴」を5週間続けるように依頼しました。使用された浴槽はごく普通の家庭用のものであり、水温は安価な温度計を用いてセ氏40度に保たれ、水温が下がったら必要に応じてお湯を加えて温度を調整したとのこと。各入浴セッションは45分間で、通常のトレーニングが終わった直後に実施されました。
5週間の実験期間の前後で、被験者の赤血球量や心臓の構造、運動持久力の指標となる最大酸素摂取量(VO2 max)といった項目について測定を行い、温かい風呂につかることがどのような影響を及ぼしたのかが調査されました。実験の結果、5週間にわたって定期的に入浴した被験者の赤血球量は著しく増加したことが判明しました。つまり、ランナーたちの血液中の酸素運搬量が、定期的に温かい風呂につかるだけで増加したというわけです。
一見すると、酸素が薄い高地に行ったわけでもないのに、風呂につかるだけで赤血球が増加したのは意外に思えます。この理由についてジェンキンス氏らは、「たった一度の温熱療法でも、血液の液体成分である血漿(けっしょう)が膨張します。この膨張によって赤血球が希釈され、血液中の酸素運搬量が一時的に減少します。体はこの変化を感知して、バランスを回復するために赤血球を増産することで対応します」と説明しています。温かい風呂につかることを繰り返すにつれて血漿と赤血球はそれぞれ増加し、結果的に総血液量も増加して体の酸素運搬能力が向上するとのこと。(https://gigazine.net/news/20260405-hot-baths-help-marathon-training/)」
ということです。
血漿と赤血球がふえて結果的に血液の量が増える。
その結果カラダが消費できる酸素や栄養が増えるということです。
心肺能力をあげる効果もあるということですからいうことないですね。
マラソンは過酷です。
疲れたカラダを回復させるのは鍼灸でも可能だ多と思います。
ぜひご連絡ください。
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電話:079-442-5541院長とがわまで。
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