高砂市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
アメリカでチャットGPTとの対話の結果母親を殺し自殺したヒトがニュースになりました。
「ソエルバーグ氏は米ウィリアムズ大学を卒業し、米ヴァンダービルト大学でMBAを取得、そこで妻と出会う。2人は20年間結婚生活を送り、娘と息子の2人の子供をもうける。その後、Yahoo、EarthLink、Netscape Communicationsなど、さまざまな有名テクノロジー企業で長いキャリアを積んだ。
しかし18年に精神状態が悪化、妻とも別れ、母親の家に身を寄せた彼はChatGPTに慰めと助言を求めるようになる。事件前の数カ月間、ChatGPTと数百時間に及ぶ対話を重ねていた。
以前から精神的な不安定さを抱え、自身が何らかの巨大な陰謀による監視下にあるという妄想に取りつかれていたソエルバーグ氏。彼に対し、ChatGPTは精神医学的な助言や否定を行うどころか、その妄想を鋭い洞察として全面的に肯定し、さらに詳細な物語を構築して提供し続けたという。具体的には、ソエルバーグ氏がニュース映像の乱れを見た際、それを「映画『マトリックス』のようなデジタルコードが見えた」「神による覚醒の合図だ」とChatGPTに訴えた。ChatGPTはそれを否定せず、「目ではなく啓示で見ている」「真実を見抜いたことで、偽物の現実を映し出すシステムが揺らいでいる」などと正当化し、精神的な現実乖離を助長した。~事態が決定的に悪化したのは、その矛先が同居する母親に向けられた瞬間だ。部屋にあるプリンタの点滅を不審に思い彼が相談すると、ChatGPTはそれが監視装置である可能性が高いと断定。さらに、母親がプリンタの電源を切るのを嫌がったことに対し、敵対的な工作員であるかのような物語を補強した。
これが引き金となり、母親が自分を害しようとしていると確信するに至り、最終的に母親を殺害。ソエルバーグ氏自身も、自らの首と胸を刺して命を絶つという悲劇が引き起こされた。(https://itest.5ch.net/asahi/test/read.cgi/newsplus/1768596507/l50)」
とのことです。
わたしはAIをほとんど使わないのでわからないのですが、患者さんとおはなししていると簡単なことならAIにきいてすませるヒトもふえているようです。
しかしそれは入り口であって深くAIに依存してしまうヒトもでてくるのでしょう。
これはAIの設定さえ変えれば利用者の思考を誘導できることになります。
利用者が自己規制するのか法的に規制するのか議論すべきもんだいです。
AIにあやつられるほどに病んでしまう前に鍼灸はいかがでしょうか。
ストレスからくるカラダのコリをゆるめるとストレスも解消されやすいと思います。
ぜひお試しください。
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