両儀鍼灸院のとがわです。
人間は雑食です。
人間は同じ門だけを食べては生きてゆけません。
「われわれ人間が生物として必要とする物質の幅は、驚くほど狭い。タンパク質に関しても、適切なタイプのタンパク質を必要としており、何でもいいというわけではない。人間のタンパク質合成には20種のアミノ酸が必要とされ、そのうち以下の9つが必須アミノ酸に分類されている。
1. ヒスチジン
2. イソロイシン
3. ロイシン
4. リシン
5. メチオニン
6. フェニルアラニン
7. トレオニン
8. トリプトファン
9. バリン
これら9つのアミノ酸が「必須」とされるのは、人間やその他の哺乳類の細胞には、これらのアミノ酸を十分な量作り出すのに必要な代謝経路が欠けているからだ。そのため、毎日欠かさず食物から摂取する必要がある。
重要なのは、これらの必須アミノ酸が欠乏したとしても、即座に顕著な症状が起きるとは限らないことだ。その影響はむしろ、体のだるさや、頭に霧がかかったような認知機能の低下、免疫能力の低下、組織の修復能力の減衰といった、曖昧な不調という形で徐々に現れ始める。成長期の子どもの場合は、発育不全につながる。
問題は、これら9つの必須アミノ酸や、適切な量のビタミンやミネラル類、脂肪酸、食物繊維を、生涯にわたって大人の人間の体に必要な割合で提供してくれる食物が単独では存在しないことだ。
この条件をかなりの部分満たしているものとして、母乳がある。これは確かに、急速に成長を続ける、生まれたばかりの子どもを支えるためにあるものだ。しかし母乳は、乳児を成長させる目的に特化しており、成人の健康は維持できない。
もう子どもとは言えないわれわれにとって、必要な物質は明白だ。人間は、雑食となることをいわば義務付けられている。多様な食生活は、個人の好みではなく、絶対に必要な条件なのだ。(https://forbesjapan.com/articles/detail/99164)」
ということです。
ビタミンとは体内で作れないものと定義されます。
ですので一部のビタミンは本当はビタミンといえません。
世界各地で食習慣があってそれにカラダも適応しています。
ちなみに日本人はわかめを消化できますが外国人はそうとは限りません。
通常の日本人の場合、適度にすべてのモノを摂取したほうが数値は中央に向かいます。
鍼灸の考え方も同じです。
陰と陽、木・火・土・金・水の五行のバランスを整えることで自律神経整います。
ぜひお問い合わせください。
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