院のとがわです。
「米国の公式な健康勧告では、1日2,000キロカロリーを基本とする食事の場合、果物を1日2カップ食べることが推奨されています。しかし、米国人の10人に8人はこの水準に達しておらず、推奨量の半分未満しか食べていないと推定されています。
今年初め、2025年から2030年を対象とする「米国人のための食事指針(DGA)」が改訂されました。果物の推奨摂取量は前版から変わりませんでしたが、より微妙な変化がありました。可能な場合は、果汁よりも丸ごとの果物を優先するよう米国人に勧めたのです。
『Current Developments in Nutrition』に掲載された新しい研究は、この助言を裏付けています。
研究者らは、37万1,000人の食習慣を分析しました。ノースダコタ大学の研究チームが中心となって行ったこの研究では、果物の摂取量と心血管疾患(CVD)との関連が、果物をどのような形で摂取するかによって異なることが分かりました。
丸ごとの果物を多く食べる人ほど心血管の健康状態が良いという、目立った関連が確認されました。一方、100%果汁については、同じ心血管疾患との間に明確で一貫したパターンは見られなかったと、研究者らは報告しています。
生のオレンジとオレンジジュースは同じではありません。(https://www.sciencealert.com/how-you-eat-your-fruit-is-linked-to-heart-health-study-of-371000-americans-reveals)」
ということです。
まるごとか、果汁だけかという問いになっていますが。
まるごとミキサーにかけたらこれは「まるごと」なのでしょう。
皮を食べられるものはまるごと食べるということが重要だということなのでしょう。
皮を食べると農薬を多く摂取することになるかもしれません。
種に有毒なものもあります。
まるごと摂取することの意義は食物繊維でしょう。
それなら果実に限定する必要はありません。
摂取するものトータルで基準を満たせばよいだけです。
売られている100%オレンジジュースを飲んで栄養摂取をしてるとは思わないでということですね。
当院では施術中においてこういった栄養のお話もよくでてきます。
関心がおありの方はぜひお問い合わせください。
住所:676-0016 兵庫県高砂市荒井町扇町1-5(地図はこちら)
電話:079-42-5541院長とがわまで
メール:adgjmptw_98@protonmail.com

コメントを残す