両儀鍼灸院のとがわです。
「イスラエルのバル=イラン大学(BIU)で行われた研究によって、炎症が起きている場所に意識を向けるだけで、気をそらしたときよりも炎症反応そのものが小さく収まることが示されました。
かゆいところを気にすればよけいかゆくなる。これは誰もが知っていることです。ところが実験では、患部を気にしてかゆみを強く感じていたときのほうが、実際に生じた腫れも赤みも小さく収まっていました。
感じ方と体の反応が、逆を向いていたのです。
研究チームのリロン・ローゼンクランツ博士は、注意によって変わったのが参加者の感じ方だけでなく、炎症反応そのものだった点が特に印象的だったと述べています。
脳は私たちが「どこに注意を向けているか」まで使って、免疫を調節しているのでしょうか?
研究内容の詳細は2026年8月17日に『Nature Human Behaviour』にて発表されました。(https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199064)」
ということです。
痛い場所に注意を向けるだけで免疫システムが作用するということですね。
カラダのシステムはすばらしいです。
クスリにたよらずとも対応できることも多いです。
鍼灸も痛い場所をカラダに教えるという意味では同じ効果が期待できます。
ぜひお問い合わせください。
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