朝食は何時?-高砂市 鍼灸院 自律神経

両儀鍼灸院のとがわです。

死亡リスクが一番低いのは何時に食事をとったグループ化という記事です。

「研究チームは、これらの記録を2019年末までに登録された死亡データと照合した。

追跡期間の中央値は8.6年で、その間に7,129人が死亡し、そのうち2,259人は心血管疾患が原因だった。

分析では、年齢、喫煙、身体活動、食事の質、体格指数(BMI)、エネルギー摂取量、収入、既往症などの要因が考慮された。

最初の食事の時間が遅くなるにつれて、ある傾向が現れた。

午前7時から8時の間に食べる場合と比べ、午前8時から10時の間に最初の食事を取る場合、全死因死亡のリスクは10%高かった。その差は、午前10時から正午の間では19%、正午以降では29%に上昇した。

心血管疾患による死亡率も、同様の傾向を示した。

正午以降に初めて食事をする人は、午前7時から8時の間に食事をする人と比べ、心血管疾患で死亡するリスクが46%高かった。50歳時点では、食事が遅いグループの平均余命も、推定で平均2.46年短かった。~最初の食事を取る時間を考慮すると、食事をする時間帯の長さと死亡リスクとの間には、対象者全体で一貫した関連性は見られなかった。その関連性は、食事を始める時間によって異なっていた。(https://www.sciencealert.com/massive-study-links-the-time-you-eat-breakfast-to-how-long-youll-live)」

ということです。

結論は朝7時から8時の間に食事するグループがいちばん死亡リスクが低かったということです。

ただ死亡リスクが低い集団が結果として決まった時間に食事をとっていたともいえるともいっています。

なぜそうなるのかという説明はまだありません。

世の中一般に規則正しい生活だとおもわれていることはたいていの場合は正解だという証明の一つのように思われる記事です。

朝起きたら窓をを開けて日光を浴びる。

適度な運動をする。

夜は日付が変わる前に寝る。

これらの習慣は規則正しさのお手本のようですが、実際それらが健康を支えています。

平日も休みの日も同じ生活を送ったほうが健康を維持できます。

ということで規則正しい生活はやはり正義だったということです。

月に何回か鍼灸施術をうけるのも良い習慣だと思います。

ご検討ください。

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