
高砂市 鍼灸院 免疫
両儀鍼灸院のとがわです。
コーヒーがカラダにいいというはなしはよくでてきます。
今回は精神的にどうかというおはなしです。
「研究チームはUKバイオバンクに含まれる約50万人分のデータから、登録時点で気分障害やストレス障害と診断されていた人々を除外し、40~69歳の成人46万1586人を被験者として追跡しました。被験者はプロジェクト開始時にタッチスクリーン式のデバイスで、「普段は1日に何杯のコーヒーを飲んでいるか」「最も好むコーヒーの種類(カフェインレスコーヒー・インスタントコーヒー・レギュラーコーヒー)は何か」といった質問に答えたとのこと。
被験者は平均で13年以上にわたって追跡調査され、全国の病院記録からうつ病などの気分障害、重度の不安障害といったストレス障害の診断を受けたかどうかが調べられました。追跡期間中、新たに1万8220件の新たな気分障害が記録され、1万8547件の新たなストレス障害が記録されました。研究チームはこれらのデータに加え、被験者の年齢・生物学的な性別・民族・学歴・喫煙習慣・飲酒量・睡眠時間・運動量・紅茶の摂取量といった外的要因を考慮して数理モデルを調整。さらに、高血圧や2型糖尿病といった基礎疾患や、カフェイン代謝のスピードが速いグループと遅いグループに分ける遺伝的スコアも調整に入れて、コーヒーの摂取量とメンタルヘルスの関連性を調べたとのことです。
分析の結果、コーヒーの摂取量がゼロから増加するにつれてメンタルヘルスの問題を発症するリスクは低下し、ある程度で底を打った後、摂取量が増加するにつれてメンタルヘルスのリスクが上昇するという曲線的な関係が明らかになりました。
具体的には、1日2~3杯のコーヒーを飲む人は気分障害とストレス障害を発症するリスクが最も低くなりました。しかし、コーヒーの摂取量が1日5杯以上になるとメンタルヘルスの保護効果は消失し、気分障害を発症するリスクが上昇し始めたと報告されています。
研究チームがコーヒーの種類について調べたところ、インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーはほぼ同じ傾向を示し、1日2~3杯飲むとメンタルヘルスが保護されました。しかし、レギュラーコーヒーを大量に飲むことには明らかにデメリットがあり、1日5杯以上飲むとコーヒーをまったく飲まない人よりも気分障害のリスクが高まったとのこと。一方で、カフェインレスコーヒーはメンタルヘルスとの明確な関連性を示さなかったとのことで、これはカフェインやそれにまつわる何らかの要因が結果に影響することを示唆しています。(https://gigazine.net/news/20260319-daily-coffee-protect-mental-health/)」
ということです。
カフェインが精神状態をうつ状態にしないということだとおもわれます。
わたしはコーヒーをたくさんのむので朗報かどうかは微妙です。
コーヒーがわたしの精神状態に影響していると思ったことはないので、コーヒーの良い部分だけ意識しようともいます。
心がしんどいなと思ったら鍼灸も選択肢ですクスリでなんとかしようと思う前にぜひご相談ください。お問い合わせはこちらから。
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