51歳日本女性のが世界「無子率」が世界一に。

高砂市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

51歳日本女性の「無子率」が30%を超えて世界一になりました。

「「女性は結婚すれば、経済問題は解決する」として、長く女性の問題は見過ごされてきたのだ。企業は人を安く働かせ人件費コストを下げ、なんとか生き延びたが、日本経済は「失われた20年」の低迷から抜け出せずにいる。そして、1975年生まれ(2026年に51歳になる)の日本女性の約3割が生涯無子となった。この無子比率は世界1である。

2000年代に出生数の回復ができなかったことは、2030年以降の日本のさらなる少子化を招いている。目の前の若い世代を安く使い、結婚や子育てへの希望を失わせた社会は、自分たちの未来の可能性を壊していたのだ。

そして、いまよりさらに少子化と人口減が進む2040年に団塊ジュニア世代は、いよいよ高齢者となる。その時には今より人口は1000万人以上少なくなり、高齢化率は約35%になると予測されている。今から14年後への準備と覚悟は私たちにあるだろうか。(https://gendai.media/articles/-/164285?page=2)」

ということです。

安く使われて、出産を先伸ばしせざるをえなくなり、結果として「無子率」が世界一になった。

少子化が招く結果を受け入れる準備はできているのか?

それはできていないですよね。

政治の舵取りに期待するばかりです。

妊娠時の体調不良や逆子の問題は鍼灸で対応できるかもしれません。

ぜひお問い合わせください。

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    電話:079ー442ー5541院長とがわまで。

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