ヴィーガンやベジタリアン家庭の乳児の生育について

高砂市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

ヴィーガンやベジタリアンというと食事が肉を排除した食生活が特徴です。

乳幼児期には肉が必要ないのでしょうか?

「100万人以上の子どもを対象とした大規模な新しい研究によると、ビーガン家庭やベジタリアン家庭で育った赤ちゃんは、一般家庭の赤ちゃんと同程度に成長するという。~植物由来の生活への世界的な変化にもかかわらず、小児栄養学には依然として大きな混乱が続いている。医療従事者を含む多くの人々は、肉の摂取が幼児期において不可欠であると考えている。~「私たちの調査結果から、ビーガンやベジタリアン世帯の乳児は、臨床的にわずかな差を持つ、雑食性の同世代と著しく似た成長軌道をたどっていることが明らかになりました」とアビタル氏は述べた。~妊娠中および乳児期によく計画されたビーガン食は、ビタミンB12、鉄分、ヨウ素、ビタミンD、カルシウム、オメガ3脂肪酸などの栄養素に注意を払う必要があります。(https://www.psychreg.org/babies-vegan-vegetarian-families-grow-normally-large-study-suggests/)」

ということです。

野菜中心の食事をとっている家庭と雑食性の家庭との成長に大きな差異はみられなかったということです。

インドはベジタリアンの家庭が数多くありますが、世界的な物理学者やテック企業の経営責任者を生み出したりしています。

ベジタリアンであっても生活には支障はなさそうです。

その先は好みの問題なのかなと感じました。

「肉を食べないと力がでない」というかたもそれでいいし、「肉を食べるなんて野蛮だ」というかたもそれでいいのではないでしょうか。

雑食のかたも、ベジタリアンのかたも鍼灸にはぜひおいでいただきたいものです。

生活がラクになりますよ。

お問い合わせはこちらから。

    住所:676ー0016高砂市荒井町扇町1ー5(地図はこちら)

    電話:079ー442ー5541院長戸川まで

    メール:adgjmptw_98@protonmail.com

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です