水分が必要な時自分の尿を飲むという選択肢

高砂市 鍼灸院 免疫

両儀鍼灸院のとがわです。

サバイバルの局面で自分の尿を飲むというのはありなのかというおはなしです。

「通常であれば、尿でもある程度の水分補給が可能ですが、グリルス氏のような極限状況では体内の水分量が減ってしまいます。たとえば、皮膚の発汗で1日に約450ml、呼気中の水蒸気で1日に約300mlの水分を失います。高温多湿の環境であれば、これらの水分量は大幅に増加します。

その結果、腎臓は貴重な水分を保持し、老廃物がさらに濃縮されるので、最終的に尿は非常に有毒なものになります。したがって、サバイバル環境で尿を飲むと、体が明確に排除しようとしている尿素などの老廃物を高濃度で摂取することになります。老廃物濃度の高い尿を飲む、あるいは腎臓機能が低下している場合、尿素やその他の代謝老廃物が体内に蓄積し、特に神経系の細胞に毒性を及ぼす可能性があり、嘔吐、筋肉のけいれん、かゆみ、意識障害などの症状が現れる可能性があるとのこと。また、衛生的な問題もあります。腎臓から排出される尿は無菌である可能性が高いですが、膀胱と尿道はそうではありません。私たちの体には、健康を維持し、日常的な機能を支えてくれる常在菌が豊富に存在しています。尿を飲むと、これらの細菌が本来生息すべきではない体の部分、主に消化管に再び侵入してしまうことになります。(https://gigazine.net/news/20260118-drinking-your-own-pee/)」

ということです。

排出するべきものをもう一度体内にいれる。

それも尿は通常口から入ってこないから予想外の経路をたどることになる。

危険です。

しかし、水がない状態ならやむをえません。

どうやってろ過するかかんがえるべきです。

そういうキットもありますが、ティッシュやハンカチなどでわずかな抵抗をこころみるのもサバイバルの局面ではやるべきです。

無事生還出来たら病院に行きましょう。

鍼灸はサバイバルに備えて普段からうけられてはいかがでしょう。

免疫力アップです。

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